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ネクストホームの構造・性能
 
 ネクストホームでは、2×4(ツーバイフォー)工法を標準採用。家族が安心して暮らせる住まいとしての強さ、また省エネ性等時代のニーズにあった性能も高いレベルで備えた良質な住まいを、合理的なシステムで確実に実現します。
 
 
 
 2×4(ツーバイフォー)工法とは??

開拓者達が作った堅牢な家
 2×4(ツーバイフォー)工法はアメリカ生まれ。使用される木材の主な断面サイズが当初2インチ×4インチであったためにこう呼ばれるようになりました。もとはといえば北米開拓時代、限られた資材で短期間に厳しい気候に耐える丈夫な家を建てる必要性から開発された工法で、日本には19世紀の後半、北海道開拓時に伝わりました。その原型は札幌のシンボル・時計台や豊平館等に見ることができます。
 時代を経るごとに改良が進められ、1973年のオープン化以来、日本の気候風土にも適した木造住宅として年々人気を高め、現在でまでに国内に170万戸が建てられ、近年の年間着工数は10万戸に昇っています。
 

 

 

 

徹底した規格化・マニュアル化による品質の維持

 2×4工法では、その名の由来である木材を始め、釘から金物まで規格化されたものを使用します。在来工法が約150種類もの構造材を使用するのに対し、2×4工法で使用されるものは主としてわずか9種類。各材料の徹底した規格化、検査による統一の上、使用箇所・使用方法も細部に亘りマニュアルで指定するため、施工後のチェックも容易。工程をシステム化することより大工の熟練度による出来不出来のばらつきが回避され品質が確実に一定に保たれています。最近では工場で予めパネル化して組み立てるため、高い品質を維持しながら、より効率的に作業が出来るようになりました。

 他の工法と比較して工期も短いため、工事から仮住まいにいたるまでのトータルコストも軽減できるのが、2×4工法のうれしいポイントのひとつです。

  

 

 

 

 
 
 
 
2×4工法で実現させる、高性能な家

 
 2×4住宅は、頑丈な床・壁・天井の面を剛健な金具で緊結させて作る六面体構造。
構造はシンプルながら、これを現代の技術で生かす各種の建材を効果的に配置、安心できる住まいに必要な住宅性能を高いレベルで確保。トータルバランスにすぐれた強くて快適な住空間を作ります。